2008年3月13日木曜日

会社設立後の届出等について

3月は特に会社設立が多い時期です。明日も定款の認証へ神戸へ出向いてきます。今月はすでに大阪の公証役場には何度か足を運んでいますが、神戸は久々です。

さて、会社を設立した後には、税務署・都道府県税事務所・市町村役場・社会保険事務所・労基署・ハローワークなど、各種届出を提出しなければなりません。

弊社では会社設立後の届出も代行できますので、お気軽にご相談ください。

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2008年3月7日金曜日

キャラクターデザイン

先日、平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターが発表されましたが、物議を醸していますね。私の個人的意見ですが、私も正直、「マスコットキャラクター?」とちょっと首をかしげたくなります。

でも、これは制作者(イラストを描いた人間)だけの問題ではないことは皆さんにわかってもらいたい・・・同じようにデザイン・イラストを業としてい た人間にとって、このニュースは何か心が痛むニュースでもあります。(このイラストの作者はイラストレーターというわけではなく、彫刻家の方だそうです が。)

このキャラクターはコンペで決定したわけです。コンペに出す作品は、規定があるならそれに反していない限り自由に制作したものでいいはずです。(モラルの問題はあるでしょうが)
なので、反対意見が多いなら、これは決定した側に問題があると思います。私自身、ファンシー文具では知られているメーカーに、4年間、デザイナー・イラス トレーターとしてキャラクターを制作したり関わっていました。「キャラクターとして求められる要素」はまず、ターゲットに愛されるものでなければなりませ ん。このキャラクターの場合、ターゲットは「万人」と考えていいでしょう。老若男女問わず、親しみが持てるものでなければなりません。

「万人に愛されるキャラクター」を創るには、デザイン面である程度クリアしておくべき点があります。それは統計上の数字から生まれたようなもので、 「キャラクターを生むプロ」であれば知っている基礎的・定義的部分。このコンペには、こういった「プロの視点」で見ることのできる人間はいなかったんで しょうか? 例えば、「擬人化」。人間をなるべく感じさせないもののほうが、万人に受けます。そして「簡単に誰もが描けそうなくらいのもの」「丸い(手足 など詳細を感じさせない)」など。。彦根城築城400年祭の「ひこにゃん」なんて、いまだに人気がありますが、あのキャラクターは「王道」でしょう。

キャラクターは企業やイベントの「顔」になるもの。企業色やイベント色を出すのも必要ですが、ターゲットを主体に考えないと、えらいことになる・・・ということを考えさせられるニュースですね。

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2008年3月4日火曜日

京都公証役場へ


先週、金曜日の午後から、京都の公証役場へ行ってきました。

この日の京都は風がきつく肌寒かったですが、春休みに入ったからか、花灯路の開催中だからか、夕方にはかなりの人でにぎわっていました。

4月初めの会社の設立をご希望のご依頼が増えてきています。特に京都本店での設立は、公証役場との予定の調整が必要ですので、ご希望の設立日がある方はなるべくお早めにご相談ください!

写真は丸太町橋からの風景です。気持ちの良い日差しに、思わず携帯でパシャリ。・・・でも、また今週行くことになるんだけど。

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