2012年7月3日火曜日

2012年7月9日からの新しい在留管理制度のスタートです!

2012年7月9日(月)より、新しい在留管理制度と特別永住者の制度が変わりますね。

いわゆる就労ビザといった、在留資格の許可をもって日本で中長期滞在する外国人に対する変更としては、主に

  • 外国人登録制度(外国人登録証明書)が廃止され、在留カードが交付される。
  • みなし再入国許可制度が導入されて、出国後1年以内に日本に再入国する場合は、原則、再入国許可が不要。
  • 再入国許可の有効期間の上限が、5年になる。
  • 在留期間が最長3年までであったところが、最長5年になる。

特別永住者に対する変更としては、主に

  • 「外国人登録証明書」が廃止され、「特別永住者証明書」が交付される。
  • みなし再入国許可制度の導入により、出国後2年以内に日本に再入国する場合は、原則、再入国許可が不要。
  • 再入国許可の有効期間の上限が、6年になる。

また、在留カードまたは特別永住者証明書の交付対象となる方は、これまでの「登録原票記載事項証明書」に代わって、住民票が作成されるとのことです。

詳細は入国管理局のウェブサイト、

にてご確認下さい。

弊事務所のウェブサイト、入管+ビザ手続き代行オフィス内の記載事項も変更しなければならないのですが、暫く新旧制度が混在した状態になりそうです。暫くの間、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。

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